
(画をよぉーくご覧下さい。うっすらと富士山が・・・)
ふーじは、にぃぽんいーちのぉやまぁ〜
と言うメロディーが、静岡の横断歩道ではかかってました。
静岡では、生憎、富士山がくっきり見えることがなく、
訪れた私達よりも、叔父の家族ががっかりしてました。
せっかくの客人に、自慢の富士が見せられないのは、
静岡県民としては、悔しいようです。
確かに、新幹線とかで、富士山が見えると、
一様に「お〜」と感嘆の声が上がるのって、他にはないですよね。
やっぱり、富士山って日本人には特別な存在です。
そんなぼんやり富士山を横目に、
いとこ夫婦が連れて行ってくれた所。

大井川の「蓬莱橋」
全長が897.4mで、厄無し(ヤクナシ)らしい。
行きが過去で、帰りが未来。
渡りきると厄が取れるらしい。
もちろん、往復、渡りきりました。

橋を渡ると、山の木々が緋色に変わりつつあるのが見られました。

場所を移動して、富士山スポットであるはずの浜辺へ。

今日は見えないんだニャ。
翌日、、お茶や駿河湾の桜エビを持たされ、
次は博多で!と再会を誓い、叔父の家を後に。
両親は博多へ。
私達は新幹線の時間にまだ余裕があるので、
二人で静岡散策しました。



静岡の市役所や県庁が古くて、すてきでした。
知らない街を歩きながら、叔父のことをぼんやり思います。
隣りのパートナーの手が温かくて、
そんな当たり前のことに感謝する私でした。
- 2009/11/25(水) 13:20:56|
- 旅
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富士山
お茶
清水の次郎長
これが、私の静岡のイメージです。
東京から近いと言うのに、ちゃんと訪れたことがありませんでした。
しかも、叔父が住んでると言うのに・・・
8月に博多で、数年ぶりに会った叔父が、
パートナーに会いたがってくれ、
遊びに来い、遊びに来いと言ってくれ、
ようやく、来月に!と言ってたところに、
入院すると言う知らせが。
しかも、大きな病気です。
博多の両親とパートナーと私で、こんな形で訪れることになりました。
駅を降りると、叔父本人が!
病院に外泊許可をもらったそうで、皆で叔父の家へ。
初めての従姉妹との対面。
孫にひ孫も集まり、賑々しく宴。
元気そうな叔父と、楽しそうに話すパートナー。
分厚い本を持ってきて、パートナーに手渡す叔父。
「これは形見と思ってもらってください」
「・・・はい!喜んでいただきます!」
「入院決まった時も、今までありがとう、って始めて言われちゃったの」と叔母。
なんだか、すごい会話なのに、皆が笑いながら言っている。
お見舞いに飛んで来た私達も、つられてずっと笑ってました。
泣いたり、落ち込むことは簡単です。
メソメソする暇があったら、笑ってなくっちゃ!
静岡には、そんな風に思える、強い家族がいました。

よく手入れされた、サザンカの垣根。

プロの庭師からも褒められると言う、叔父自慢の苔。
苔に落ちてるゴミはピンセットで拾うのだとか。

サザンカのつぼみがかわいらしい。

夏みかんは「一人で食べてるのよ」と叔母が。

手仕事が上手な叔母は、和裁からパッチワークまでこなします。
叔父のベッドカバーには、古い着物をほどいたパッチワークが掛けてありました。
お見舞いに行ったはずの私達を、いとこ夫婦が連れてってくれた所は次回・・・
- 2009/11/24(火) 15:27:57|
- ひトリごと
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時々・・・
デザインを考える時って絵を描いたりするのですか?
とか、
毎日、ちょこちょこ作ってるのですか?
とか、聞かれることがあります。
はい、デザイン画を描いて、毎日、作っております。
(ビーズアクセサリーをですよ)
ここんとこのパターンですが、
嘘をつきました。
絵なんて、描いたことありませんし、
個展前か、お教室前か、オーダーがないと作りま、せん!(きっぱり)
で、昨日、今日は作っておりました。
オーダーを頂いたのとか、忘れてたやつとか(おいおい)・・・

実は、まだOKが出ておりませんが、
Yさんのアシメトリーイヤリングとリング。

これもまだOKを頂いてませんが、
K様のブレスレット。
(初の厄除けブレスレット!)

なんと、父用のバッグチャーム。
天神へのお買い物用のエコバッグにつけるようです。
きれいな色好きの父に、カラフルに作ってみました。
母たちに作って上げてたら「お父さんも欲しい」ってことで。
あと、撮影を忘れましたが、Mさんのヘアーゴムも。
ふー、やればできるじゃん、私!
(あたりまえです!)
おまけ

ハリネズミのチャームを発見!
ハリネズミと言えば・・・
丸くなったハリネズミをゆっさゆっさ手の平で揺すると(手袋着けて)、
はぁ〜〜って顔で体を広げてくれるんですよ。
その時のハリネズミがすっごくかわいいのです!
テレビで見たんですけどね。
このチャーム、何作ろうかなぁ・・・
- 2009/11/21(土) 23:48:46|
- ちょこちょこと物作り(ビーズアクセサリー)
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コメントの返事を書いてて思いましたが、
先日のオープンハウスのお宅にあった、
スポーツカーが何であったのか、さっぱり分からず、
スポーツカーと言う自体も、ブルースタジオのAさんが、
「スポーツカー」と言わなければ、黄色の車としか、認識がなく、
照明やソファーなんかには、食いつくくせに、
車なんかは、まったく眼中にないって、
人間って興味のないものには、恐ろしい程、
どうでもいいモードになってしまいますね。
(私はそれが激しいと思います)
それで、ちょっと思い出したことが・・・
数年前、「YS11」と言う、戦後日本初の開発旅客機が最終フライトとなった日、
各局のニュースで報じられてるのを、
「いい飛行機だったなぁ」と感慨深く見入るパートナー。
うちのパートナーは、基本温厚な人なのですが、
そんな森のクマさん的なパートナーを、
凶暴なグリズリーに変えてしまう、アナウンサーの次の一言・・・
「ワイエス、ジュウイチが〜」
「違う!ワイエス、イチ、イチだ!」
テレビにつっこむパートナー。
鼻息を荒くして、各局のニュースを見るパートナー。
ことごとく「ワイエス、ジュウイチ」と連呼している。
そして、パートナーにとって最後の砦となったNHKまでが、
にっこりはっきり「ワイエス、ジュウイチ」と言ってしまった・・・
「もしもし、NHKさんですか?」
えー!電話してるぅー!
よく、まったくぅ抗議の電話がしたかったよぉ、とかって、
冗談のように話しても、本当にテレビ局に抗議の電話を入れると言う人を、
私の人生の中で、会ったことなかったのですが、
いました。こんな側に。
「YS11の1はそれぞれ、エンジンの番号と機体の番号の1番であって、
ジュウイチじゃなくて、イチイチと呼ぶのが正しいのです。
11番目の飛行機とか、そう言うことではないので、なんちゃらかんちゃら〜〜」
が、しかし、その後のNHKのニュースも全て、
やはり「YSジュウイチ」と言われてました。
「ちがぁ〜う!!」荒れ狂うグリズリー。
「世論(せろん)」が「よろん」になっちゃったり、
ま、そっちが一般的だし、そっちでいいじゃん?とかって、NHKも思ってるのか、
「店長、1万円入りま〜す」くらいの軽さで、パートナーの抗議も、
「マニアの抗議1件ありました〜」くらいの報告で終わったかもしれません。
自分のこだわりのある世界を、ちゃらちゃらした感じに扱われるのって、
当人には、腹立たしいことです。
例えば、高倉健を崇拝する人がいたとして、
「たかけ〜ん、かわいい!」とかって言うヤングレディーがいたとして、
「高倉健様はけんさんだ!」と思うのだと思います。
(この例えはあってるのか?)
時として、その「一般的」と言う波は、本来の正しい姿を飲み込みます。
大多数の間違いは、少数の正をねじ伏せると言うのが、
民主主義の怖い部分でもあります。
だからね、グリズリー君、
こんなにその手に疎い私が、もう「YS11」だけは「YSイチイチ」と
一生忘れない名前となってるのだから、これに免じていつもの、
森のクマさんに戻ってくれないでしょうか?
99%の人が忘れても、たった一人の人が覚えてくれてるって、
勇気がわきませんか?
ほとんどの人がどうでもいいことが、どうでもよくないことって、あるのです。
だから、自分にとって、どうでもいいことでも、
好きな人が、どうでもよくないことだったら、
ちょっと耳を傾けてあげて下さい。
それが、どんな関係でも「円満」のこつですよ。
(あ、なんだか、結末が最初の流れと違ってる・・・ま、よしとしよう)
おまけ

昨夜、パートナーがコンビニで買ってきた、ボジョレーヌーボー。
ワイン好きですが、ヌーボーはちょっとどうでもいいのです、が、
何でも楽しもうとするパートナーにお付き合いです。

今朝の朝焼け。
こういう風景がどうでもよくは、なりたくないです。
- 2009/11/20(金) 13:33:34|
- ひトリごと
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海賊スタイルがブームです。
博多の『ただいま展』で、
私を見て頂いた方にはおわかりだと思いますが、
頭にはスカーフを巻いて、ボーダーにブーツで、
あとは、肩にカラフルな鳥を乗せたいくらいです。
(うそです)
ま、ボーダーばかなので、ボーダーは毎度のことですが、
スカーフ!これがいい!
まずは、白いものが隠せる。
耳まで覆ってるので、頭も耳も暖か。
大きな顔が、ほんの少しコンパクトに見え、全体のバランスがいい。
しかも、そのスカーフは・・・

昔、海外に行っては、せっせと買っていたシルクデシンのスカーフ。
すっかり箪笥の肥やしとなっていたのに、
日の目を見ることとなりました。
GやHから始まるブランドものだけあって、
肉厚でしわもなりにくく、あの頃の浪費も決して無駄ではなかったと思えます。

これは、数年前、編み物達人の叔母が編んでくれたバブーシュカ。
これも、今年の方が断然、大活躍。
喋々のブローチを着けてます。
バブーシュカの時は海賊と言うより、
ロシアのナターシャ(て、誰?)って感じです。

箪笥を開けると、ボーダーがギュウギュウに入ってます。
1年の内、350日くらいはボーダーです。
しかし、博多でIさんが撮ってくれた私は、
パイレーツと言うより、中国の山岳少数民族リンさんって感じでした。
(だから、誰?)
しばらくは、リンさんやナターシャ気取りでいこうと思います。
(もはや、海賊じゃなくなってるし)
おまけ

寒くなると、枝ものを飾りたくなります。
- 2009/11/18(水) 22:27:18|
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